タバコをくわえ、青いニットを着て座るピンク髪の女性

水曜お昼のドローイング。

オズ先輩は手元に残った数枚の写真で見るとちょっとやぶにらみで、ただ写真がたまたまそうだったのか、本当にそうだったのかは覚えていない。じっと顔を見つめたことはないからだ。

タバコをくわえて本を読む、長い髪の人物の横顔 TOKENS:1135,17

火曜夕方のドローイング。

光が差す中、頭を支え物思いにふける女性のイラスト。

月曜早朝のドローイング。

わたくしたちの落ち着く場所。

日差しの中でソファに座る制服の少女とフクロウ。

日曜お昼のドローイング。

実際にフクロウを飼ったことはないですが、自宅の土蔵の二階を物置兼書庫として無断で使っていました。ほこりっぽくて、キラキラしていました。

涙を流しながらタバコを吸う女性。テーブルにコーヒーカップ。

土曜夜のドローイング。

わたくしは下戸ではありませんが、飲み屋よりも喫茶店が好きで、喫茶店というよりも喫茶店でする話が好きでした。

大学生活の大半をそんな風に過ごした気がします。朝までやってるような喫茶店がまだ結構あったこともあるし、最終に乗り遅れた人を車で送っていくことも多かったから酒は飲まなかった。

ついこないだも女の子と喫茶店で話をしたりしましたが、もう2時間もするとばててきて話す気力がなくなる。5時間でも10時間でも無限に話し続けられた日々はもう思い出となってしまいました。