鏡に映る女性が頬にフェイスペイントを描く。

日曜夕方のドローイング。

演劇部もほぼ全員女子でしたから、楽屋(控室?)が男女一緒だったのかどうか覚えてませんが、わたくしがはっきり覚えているのは「顔が半分くらい出来てるマキタと鏡越しに目があった」というピンポイントなことだけです(1991年)。

黄色い瞳の短髪少年がシャツのボタンを留めるイラスト。

一生の間にどれくらいの人と目が合うんだろうなあ、なんてことをぼんやり考えながら中野ルノアールで描きました。

ボブの女性がストライプ枕を抱え、上を見上げ座っている。

金曜午前のドローイング。

どちらかというと男らしく気が強い女子が多かった美術部の中で、ムロイはひ弱そうな感じに見える女子だった。少数派というより、ムロイ一人だったかもしれない。

でも見た目の弱そうな感じと中身は全然関係なくて、実はふにゃふにゃしている方が芯が硬かったりもする。逆も当然ある。

見た目通りという人はなかなかいないものですね。

ポッキーをくわえこちらを見る制服姿の少女

木曜お昼のドローイング。

縁側に座り振り返って微笑む眼鏡の女子学生。

水曜夜のドローイング。