閑話休題・雑談・お気持ち

「普段若い人とどんな話してるんですか」と聞かれたので考えてみるものの、 なんにも役に立つ話なんかしてないです。

推しとか流行ってるものとか好きなこととかも あんまり言わないかなあ。 別に無理して盛り上がらなくていいんで。

すっごい親身になって自分のこと考えてほしい人なんて 僕に話しかけてこない気がします。 「こうしたいんだが不安」という気配の時だけは背中を押してあげます。

僕は結論ありきの会話が非常に苦手です。 つまり議論やディベートには全く向いておらず、 そんな意図はないんですがどんどん話が脱線していくので ザ★男塾みたいな集まりには参加したくないです。

おしゃべりは好きです。 おしゃべりはおしゃべりをすることだけが正解であり、正義なのです。


モバイル画面だけですが、少し画面を整理してボタンを追加してみました。 ランダム(シャッフル)ボタンは詩集を読む読み方として必要だなと思ってね。

ちなみに「読みました」を押すと10件までページの下の方に履歴が残るので ブックマークとして使えます。もうちょっとわかりやすくしようと思ってそのままになってます。

続きはこちら →

たまたま、たまたまと僕はいつも韜晦するんですけど、 たまたま美術部に入って、たまたま女子ばっかで、たまたま色んな話ができる仲間で、 なんてことがたまたま起こるわけはなく、

僕は僕が望む空気が作られるように 考えて行動していった部分は当然あります。

人と人とが自然に仲良くなるのって不自然じゃないですか。 仲良くなりたい人だけが仲良くなる方が自然です。

何でも言い合える関係は、自分で意識して作らない限り 「自分だけが友達だと思ってる気がする」の独善のまま終わりです。

よく「ハセガワさんの時代は人と人との距離が近くて羨ましい」 というメッセージをいただきますが、 なんとなく逆な気もしてて。

距離は近いじゃないですか。 誰だかわからないあなたが、誰だかわからない僕に なにかを言えるんだから。 僕の時代だったらあなたとは100%出会ってないでしょう。

AIに聞くと確かに問題点は整理してくれると思います。 しかしあなたにとって今必要なのは問題を整理することなんでしょうか。

僕は深夜に女子学生に呼び出されて、 泣きながらなにかを相談されても いつだって「もっと苦しむといい」と 答える冷たい人間です。

ただ途中で帰ったりはしませんがね。 それだけです。

昨日そんな話をしてましてな。

まあ男でも女でも見た目のコンプレックスは どうしたってあるとは思いますけど、 どんなに美人やイケメンだって、 ずーっとコンプレックスばっか気にしてる人と 仲良くなりたいとは思わないもんな。

本人はそういうの隠してるつもりなんだけど、 気づくんだよ他人から見れば。

1000人探せば一人くらいは 誰か自分のこと好きな人いるよ。必ず。

今年は1,721枚描きました。 コロナに罹ったり体調を崩したりもしましたが、 休まずに活動できてよかったです。

まだまだ同じことを描きたいので きっと来年も同じ調子でしょう。

絵に吐き出してしまったので うまく言葉が出てこないな。

「来年もよろしく」というより、 お互いがんばりましょうという気持ちです。

続きはこちら →