「不思議な気持ち。」2022 .09.25 #4ページ以上 #人物:マエダ「水色時代」と呼ばれるアニメが好きな語り手は、その登場人物が日常的に触れている声優に気づいて驚く。作品が古いために認識できていなかったが、友人の指摘で思い出す。その後、マキタがマエダを好きだったことに気づくが、日記にマエダのことを書くことはほとんどなかったと反省する。ふられてしまったこともあり、自分の複雑な気持ちを振り返る様子が描かれている。切ない 思春期続きはこちら → 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「明るいモノクローム。」2021 .05.12 #2ページ #人物:マエダ前田はクラスメートに、長谷川が牧田のことを好きだという噂を知っているか尋ねる。長谷川は、実際には牧田のことは嫌いではないが、誰がそんな噂を言っているのか疑問に思う。その後、牧田は前田に、その噂を村井が広めたことを伝える。しかし、実は牧田も前田を好きで、村井が勝手に話を広げていた。前田は、お互いの好きな人の名前を茶化して確認するが、最終的に彼が好きなのは「オータニ」だと明かす。思春期 日常 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「後ろを歩く。」2020 .08.17 マキタ 高校編 #1ページ #人物:マエダ画像には、三人の学生が歩いている様子が描かれている。左の少年はマキタが珍しい表情を見せることを話題にし、しかし自分は笑えないと述べている。その隣の少女も笑えない気持ちを表しつつ、マエダがいい奴だと感じている。右端の少年、マキタは少し疲れた様子だが特に話さず歩いている。少年は一歩後ろを歩き、ひとり逆光のままである。切ない 憂鬱話題の中心でいたい、 もっと自分の話を聞いて欲しい。 でもいざ二人で話せばイライラさせることしか言えない。 もっと笑え、笑ってさわやかに三人でしゃべれ。そんなことを心の中で思いながら、 僕は黙って後ろをついてゆく。二人はどんどん前を歩く。 僕は影から抜け出せない。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「なぜそこまで。」2020 .07.01 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:しあわせの時間。 #人物:マエダ男子生徒がクラスメイトに対してのやきもちから、別の男子生徒の真似をしてみて失敗する話だ。その生徒は「前田はいいやつだ」と認めつつも嫉妬を感じていたようだ。メガネの彼が自分の外見を真似するが、結果は上手くいかなかった。「ちょっと楽しかったが、だめでした」との結論に至って退場する。切ない 思春期 なぜって、黙ってニコニコしてても「いい人」にすらなれず、「そんな奴いた?」扱いになる自分の未来が十分すぎるほどわかっていたからだ。何かしてないと不安だ。 誰にも理解されなくても。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「同人誌の思い出(1991)。」2020 .06.25 #1ページ #人物:マエダマエダがハセガワに同人誌即売会の手伝いを依頼する。アニメや漫画に疎いハセガワは、マキタとの会話のネタになるかと承諾する。即売会当日、ハセガワはキャラクターが分からないため、向かいのテーブルで微動だにしない人物を描く。来場者には「暇なら好きなキャラを描いて」と色紙を渡している。これは1991年の出来事だ。シュール 日常 とにかく周りの人間がしゃべっている内容が一つもわからず置いてけぼりの上、色紙代返せとか言われていい思い出が一つもない。マエダのサークル本は一冊も売れなかった。 向かいの人も一冊も売れなかった。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください