人物:マエダ

マキタの鼻歌の正体を知りショックを受けるハセガワ

マキタに「消しゴムっぽい」と言うマエダと困惑するハセガワ

僕はいつも余裕がなく、一人でカリカリとして自滅していました。

そして大体そうした余裕がない時に限って噛ませ犬になっている自分にふと気づき、例えようもなく落ち込みました。

いまだに余裕がありません。

噛みたいです。噛ませるより噛みたいのです。

そうやって卑屈になるから、こうなる。

ハセガワがマキタを背負って歩く夜の帰り道

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