ジブンガタリ-6852017 .09.13 マキタ 高校編 #1ページ #人物:マエダマキタの鼻歌が「浪漫飛行」だと気づいたハセガワは、音楽室で耳コピーした演奏を披露し、マキタに自分の絶対音感を誇示する。しかし、マキタの鼻歌は実はマエダの歌唱に影響されたものだと判明。自分の勘違いとマエダへの敗北感に打ちひしがれたハセガワは、精神的ダメージで数日間学校を休んでしまう。日常 楽しい 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「ふと気づいたのだ噛ませ犬。」2016 .09.30 マキタ 高校編 #1ページ #人物:マエダ放課後の部室。ハセガワがマキタに作業を依頼し、マエダにも発言を促す。するとマエダは消しゴムを手に取り、マキタに向かって「消しゴムっぽいよね」と謎の例えを口にする。そのシュールな発言にハセガワは激しく困惑し毒づくが、言われた当人のマキタはなぜか頬を赤らめて照れてしまい、ハセガワをさらに困惑させる。シュール 日常僕はいつも余裕がなく、一人でカリカリとして自滅していました。そして大体そうした余裕がない時に限って噛ませ犬になっている自分にふと気づき、例えようもなく落ち込みました。いまだに余裕がありません。噛みたいです。噛ませるより噛みたいのです。そうやって卑屈になるから、こうなる。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「足りなくて、足りなくて、足らない。」2016 .09.07 マキタ 高校編 #1ページ #人物:マエダ体調を崩したマキタをハセガワが背負って夜道を歩く。ハセガワは、マキタの好きなマエダではなく自分が介抱していることを申し訳なく思うが、マキタはハセガワのその卑屈な態度を拒絶する。二人の間には、埋められない距離感と切なさが漂っている。マキタの複雑な心情とハセガワの自虐的な独白が描かれた一場面。切ない 日常 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください