2024
.07.19
古い写真が見つかり、家族のアルバムには祖母ちよの時代、明治から昭和までが混ざっており、思い出を整理するのは苦手らしい。祖母が若かりし頃、伊豆シャボテン公園で撮られた写真があり、父と祖母が写っている。さらに、1940年代に自宅で撮られた祖母の別の写真も見つかった。荷台付き自転車は自分が子供の頃まで存在したことを知り、生きている間にもっと話を聞いておくべきだったと後悔している。
【1/13追記】 Twitterで情報をいただいた結果、 この寫眞の「前田榮市」さんは「愛知縣多額納税者、宮田製作所販賣店(資)代表社員、自轉車商」ということがわかりました。 明治から大正・昭和にかけ、黎明期の自転車と販売に大きく関わった人物のようです。 ただ、この前田さんと私の家の関わりは不明で多分親戚筋ではありません。 バッジからして市長とか弁護士を想像したのですがこのバッジの意味は不明です。
前回判明した村の区長を努めた曽祖父三代松が、 当時まだ珍しかった自転車を購入し、そのつてでもらったハガキか何かかもしれません。
ネットで上記のような文字情報は出てきますが寫眞はなかったので、 そういう意味では貴重と言えなくもないですが、自分の肖像を年賀ハガキにするとは 現在の価値観からすると妙な感じですね。 ところで今のような形式の年賀状が始まったのっていつからなんでしょうか。
調べてもわからない歴史はいいですね。 全然わからないところが。
【参考URL】 https://jahis.law.nagoya-u.ac.jp/who/docs/who8-20146 https://d-arch.ide.go.jp/je_archive/english/society/wp_unu_jpn40.html