学生時代

なにげに描いてみたけど、 「恥ずかしくて書かなくなる」 ってものすごく大事な部分な気がします。

卒業ってことですね。支配からの。なんかそんな恥ずかしい歌あったよな。 卒業できないから思春期が終わらない。

「目立つ派手なパフォーマンスの人間が存在しないから  目立ったヒエラルキーも存在しない」 「全員地蔵のように横並び」 が僕の高校生活に対する認識です。

一人で悪いことをする勇気も、 一致団結して盛り上がる気風も特にない。

だからマキタが重要だったのです。 マキタと会うまでは毎日のように退学の相談をし 都度何となくなだめられ、 なだめられている同じむじなの自分にも毎日腹が立っていました。

灰*さん 今出川に行ってからはほとんど学内に立ち入らず学館にしかいなかったので 図書館の記憶がないんですよね。 ラーネッド図書館も入り口で地べたに座ってる学生が嫌で、 もっぱら新田辺の町立図書館に行っていました。

大先輩 先輩は直観的という意味で哲学的だったかもしれません。 俳句や詩を研究テーマにしていたので豊かな情緒を持っていたように思います。

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