「19、20歳という時間。」2023 .09.24 #1ページ #学生時代大学生活の中で1、2年生が中心となって書く「BOXノート」についての会話が描かれている。先輩は3、4年生になると恥ずかしくて書かなくなるという。アイドルの名前を連呼するノートの内容に対し、そんなことは後になるとわからないと男性が言う。場面はカフェでの対話に移り、大学1、2年は恋愛イベントが起こる唯一の期間であると感じている。思春期 日常なにげに描いてみたけど、 「恥ずかしくて書かなくなる」 ってものすごく大事な部分な気がします。卒業ってことですね。支配からの。なんかそんな恥ずかしい歌あったよな。 卒業できないから思春期が終わらない。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「BOXノート。」2023 .09.17 #1ページ #学生時代大学のサークルの話を描いた作品で、「BOXノート」という名前がテーマになっている。アトリエで絵を描く女性と、彼女に話しかける男性が登場する。男性は過去のサークルやBOXの起源について質問するが、女性は「せかすな」と冷淡に応じている。作品は、同じような経験をした読者にメッセージを届ける内容になっているようだ。切ない 日常 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「背景。」2023 .09.06 #1ページ #学生時代田舎の公立高校に通う生徒は、表向きの「いじめ」はなく地味で大人しい。口コミによると、この学校は厳しい生活指導があり、「陰湿」「自分次第」が校風らしい。イベントではなく個人の話に固執する理由として、そういった背景が影響しているようだ。流された方が超楽な学校との対比として描かれ、他人には「リア充の楽しい青春」に見える可能性があると語られている。思春期 日常「目立つ派手なパフォーマンスの人間が存在しないから 目立ったヒエラルキーも存在しない」 「全員地蔵のように横並び」 が僕の高校生活に対する認識です。一人で悪いことをする勇気も、 一致団結して盛り上がる気風も特にない。だからマキタが重要だったのです。 マキタと会うまでは毎日のように退学の相談をし 都度何となくなだめられ、 なだめられている同じむじなの自分にも毎日腹が立っていました。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「97年の食生活。」2023 .08.14 #1ページ #学生時代今出川近くのサークル棟に向かう途中で「なか卵」という店を見つけた。シンプルな天かすと蒲鉾のうどんが好物で、バイト代が入ったときには200円ほどで2杯食べた。店を出た後、サークル棟を見上げるとアトリエの電気がまだ点いており、遅れを取らないために6階まで階段を駆け上がった。夜中でもグラサンをして作業する自分はアホな大学生だと自嘲する。思春期 日常灰*さん 今出川に行ってからはほとんど学内に立ち入らず学館にしかいなかったので 図書館の記憶がないんですよね。 ラーネッド図書館も入り口で地べたに座ってる学生が嫌で、 もっぱら新田辺の町立図書館に行っていました。大先輩 先輩は直観的という意味で哲学的だったかもしれません。 俳句や詩を研究テーマにしていたので豊かな情緒を持っていたように思います。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「至上主義なんかじゃない。」2023 .07.16 #4ページ以上 #学生時代主人公は本が好きというより自宅の書庫が好きだった。高校生活に興味が持てず、日々が灰色に感じられたが、「楽しい高校生活」は存在しないと思っていた。しかし、ある時何気ない出会いでその認識が変わる。相手との会話を通じて、一人ではなく誰かと一緒にいることで何かが変わることに気づく。人間関係が、日常に意味を持たせると再認識したのだ。切ない 日常続きはこちら → 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください