「ごく一部の人たちではなく。」2020 .07.25 オータニ マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ主人公の男の子が周囲の人々に笑われていると感じている。彼女に頼まれた何かをしようとしているが、周りの人々が内緒話をしており、それが自分のことについてだと思い込み不安になる。内心で「自意識過剰」と考えつつも、現実に人々は彼について何か言っているようで、彼の不安はますます募る。周囲の人が実際に彼を笑っているかどうかは不明だが、彼自身はそのように感じている。思春期 憂鬱こんなにも人は人を嗤うのだと、きちんとネットは目に見える形で教えてくれた。ここまで見えても僕たちはまだ、永久に自分を棚において他人を語り嗤う。「そんな人ばかりじゃない」とは俺には思えない。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「他人の死。」2020 .07.19 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイある日、高校生の交通事故死の報道を見た二人が話をしている。主人公はそのニュースに動揺するが、友人は同姓同名で漢字が違うと気づき安堵する。だが、主人公はその時心の中で安堵した自分を許すことができないでいる。物語は他人の死を通じて感じる個人の内面的な葛藤を描いている。切ない 憂鬱人は僕を非難するだろうか。 腐っている、消えろと言うだろうか。 あるいは嗤うだろうか。 メンタル弱すぎ、だっせえと嗤うだろうか。どんなことを言うにしろ、 何も知らないから言えるのだ。 知らないものだけが嗤うのだ。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「卑怯は個性ではない。」2020 .07.18 ムロイ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイこの漫画では、夫が家内のお怒りを鎮めるために動こうとし、タコツボに身を潜めるイメージを持つが、あまりに無謀であると指摘される。女性は、いつも逃げ道を作って、人に任せきりにすることが問題であると抱えつつ、どうしたらいいのか分からず困惑している。結論として、卑怯な者とは一緒にいられないと締めくくられている。ビター 日常無条件で自分を肯定してくれるのは母性だけだ。 反抗期を経ずに大人になるとその母性を他人にも求め始める。卑怯者はいつも人に優しく、自分に一番優しい。 そして卑怯なまま、周りの成長に取り残される。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「茶番劇場。」2020 .07.14 その他 ノスタルジー #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ小学生の頃、僕はからかわれたり、靴を隠されたり、体育倉庫に閉じ込められたりした。何もしていないのに、どうしていじめられるのかと悩んでいたが、その原因は僕が無愛想な性格だったからだと自覚している。弱いふりをした方が得だと語るキャラクターがいる。周囲では、子供たちが心配しつつもフォローしている様子が描かれている。切ない 日常これも「時代が違う」と切って捨てられるだろう。しかし胸に手をあててよく考えてみろよ。 君たちは子供の頃そんなに善人だったか? 純粋で無垢な子供だったか? 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「逆説。」2020 .07.06 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ男の子と女の子が一緒に座っているイラストがある。絵を描く手元のシーンでは「楽しい」と書かれ、背中合わせに座る二人の会話シーンでは「楽しい?」と問いかけがある。最後に女の子がペンを口にくわえ考え込む様子が描かれ、「楽しそうな顔を、しなくていい時間」とある。楽しそうに見せる必要のないリラックスした時間を共有していることを示しているようだ。ほっこり 日常一人だけ盛り下がってんじゃねーよ という空気がいやだから、僕は1対1が好きです。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください