シリーズ:青春ジャスティファイ

こんなにも人は人を嗤うのだと、きちんとネットは目に見える形で教えてくれた。

ここまで見えても僕たちはまだ、永久に自分を棚において他人を語り嗤う。

「そんな人ばかりじゃない」とは俺には思えない。

人は僕を非難するだろうか。 腐っている、消えろと言うだろうか。 あるいは嗤うだろうか。 メンタル弱すぎ、だっせえと嗤うだろうか。

どんなことを言うにしろ、 何も知らないから言えるのだ。 知らないものだけが嗤うのだ。

無条件で自分を肯定してくれるのは母性だけだ。 反抗期を経ずに大人になるとその母性を他人にも求め始める。

卑怯者はいつも人に優しく、自分に一番優しい。 そして卑怯なまま、周りの成長に取り残される。

これも「時代が違う」と切って捨てられるだろう。

しかし胸に手をあててよく考えてみろよ。 君たちは子供の頃そんなに善人だったか? 純粋で無垢な子供だったか?

一人だけ盛り下がってんじゃねーよ という空気がいやだから、僕は1対1が好きです。

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