「共感も理解もない弱さ。」2020 .07.02 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ #シリーズ:青春ノンフィクション #学生時代ある男性が繰り返し冗談を言われたりからかわれたりしている様子が描かれている。彼は友人たちに「イヤだ」と訴えているが、彼らは揶揄を続けている。警察署の前では、一人の友人が男性に謝罪し、彼を気遣っている。一貫して男性は「何度も言ったんだ」と不満をこぼしているが、周囲の揶揄は止まらない。彼の苦しい心情が表現されている。切ない 憂鬱 だから僕は共感と理解を前提とする自称「メンタル弱い」を見ると、心のどこかでかすかに反発を覚える。「弱さを持つ強さ」の言葉の嘘もそこにある。僕はもう怒ったりしない。 弱さからは何も生まれない。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「使えないひと。」2020 .06.16 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ #シリーズ:青春ノンフィクション女子生徒がハセガワにマエダへのラブレターを頼むが、ハセガワは拒否。別の女子生徒は返事を促す。その後、泣く女子生徒がセキグチに謝罪し、セキグチはハセガワの言動を「人として最悪」と非難。ハセガワは謝りつつ、マキタは不満げ。ハセガワは「頼みを断れず、言われたことしかできない」と内省し、自身を「役に立たない」と評する。ほっこり 日常 「これ俺が悪いんか?」「自分で渡すべきだろ」などと自分を正当化してると使えない人間になっていく。逃げ癖や責任放棄の「メンタル弱い」は、味方がいると悪化する。ストレスは溜める方がいい。僕はそうだった。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「最初のせんせい生活。」2020 .06.13 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ #シリーズ:青春ノンフィクション助手のハセガワが、金髪の杉ちゃんから「死にたい」と繰り返し告げられる。ハセガワが課題を促すと、杉ちゃんは「先生は言いやすい」と話す。ハセガワは内心で「お前は何を求めてんだ」と問い、ナレーションは「僕たちはまだ自分を生きていられた」と語る。ビター 切ない 20年前にはこんな子結構いました。 SNSが普及してから全く見なくなった。みなすごくいい子になった。 いい子過ぎて僕は君たちがわからない。 僕が老害になっただけかな。君は誰ですか。 今、幸せですか。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「3つ上のミコさん。」2020 .05.30 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ #シリーズ:青春ノンフィクション公園でハセガワが気持ちよさそうにしている。ミコさんがハセガワをデートに誘い、車を出すと提案。ハセガワは少し戸惑う。その後、ミコさんがハセガワを引っ張りながら「いやー先週強姦されちゃって。」と話す。ハセガワは困惑顔で、ミコさんは楽しげな表情。ナレーションは「わからん。正解、わからん。」と状況への困惑を示す。ビター 日常 つらい人がみな悲痛な顔で病んだポエムをツイートできるわけではない。むしろそれが出来ない大多数のつらい人に対して、 君はどう優しくできるのか。僕は既に僕の解答を持っている。 それは描いても意味がない。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「低レベル正義選手権。」2020 .05.28 マキタ ムロイ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイハセガワが男子生徒たちにいじめられている。一人の男子生徒はハセガワの背後で火をつけ、別の男子生徒はマキタを「ブス」と罵っている。マキタはそれに対し「うっさい」と苛立ちを見せる。ハセガワは怯え、マキタに助けを求めるような視線を送るが、マキタは「私に言われてもどうするん」と突き放し、「だっさ」と吐き捨てる。ハセガワは恐怖に顔を歪めている。思春期 日常 こいつアホやと笑ってもらうに越したことはないですが、心の底から僕を笑える人間は一体どれほどいるっていうのか。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください