シリーズ:青春ジャスティファイ

だから僕は共感と理解を前提とする自称「メンタル弱い」を見ると、心のどこかでかすかに反発を覚える。「弱さを持つ強さ」の言葉の嘘もそこにある。

僕はもう怒ったりしない。 弱さからは何も生まれない。

男子生徒がラブレターの仲介を断る漫画 「これ俺が悪いんか?」「自分で渡すべきだろ」などと自分を正当化してると使えない人間になっていく。

逃げ癖や責任放棄の「メンタル弱い」は、味方がいると悪化する。ストレスは溜める方がいい。

僕はそうだった。

「先生」と女子生徒が死にたいと話す漫画 20年前にはこんな子結構いました。 SNSが普及してから全く見なくなった。

みなすごくいい子になった。 いい子過ぎて僕は君たちがわからない。 僕が老害になっただけかな。

君は誰ですか。 今、幸せですか。

女性が男性を引っ張る漫画のコマ つらい人がみな悲痛な顔で病んだポエムをツイートできるわけではない。

むしろそれが出来ない大多数のつらい人に対して、 君はどう優しくできるのか。

僕は既に僕の解答を持っている。 それは描いても意味がない。

男子学生がいじめられ、女子学生が困惑する漫画の1コマ こいつアホやと笑ってもらうに越したことはないですが、心の底から僕を笑える人間は一体どれほどいるっていうのか。