「バッドでもハッピーでもなく。」2020 .05.24 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイハセガワが「死にたい」と心の中でつぶやいている。ナレーションは、書くことで楽になるならそうすればいい、君を知らない人ほど君に優しいと語る。マキタは何かを見つめている。ナレーションは、やがて必要な人は去り、それでも君は同じことを繰り返し、誰のせいにもできない、それが君の選んだエンディングだと続く。切ない 憂鬱 空気を読んで同調する人間の嘘を、これでもかと目の前で見せられ続ける中、 詩や手紙の言葉で救われることは遠い昔話に思える。エンディングは誰ともシェアできない。 選択肢はもう残り少ない。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「自業自得。」2020 .05.19 大学編 村木 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイハセガワはピンク髪のぴくちゃんと肩までのセミロングの村木に囲まれ、困惑している。ぴくちゃんはハセガワに話を聞いてもらいに来たが、来なければよかったと後悔の言葉を漏らす。村木はハセガワを抱きしめ、「八方美人もいいけど私に嫌われるよ?」とからかう。ハセガワは心の中でぴくちゃんのことを「誰だ肉汁」「誰だお前」と罵り、時間の無駄だと苛立ちを募らせている。ビター 日常 大した器もないくせに余裕あるふりをして 人の話に首をつっこむからこうなる。大事な人は大事で 大事でない人は大事でない。それを履き違えるといっぺんに全部なくす。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「レンアイ経験値。」2020 .05.17 大学編 奥崎 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイハセガワが何かを準備している様子が描かれ、奥崎はそれを「おいしい」と想像する。しかし現実はハセガワが「苦手」と謝り、奥崎は「そういうところが嫌だ」「結局褒められたいだけ」「私の好みを聞いて」と怒りを爆発させる。ハセガワは奥崎の言葉にうつむき、奥崎は「捨てな」と突き放す。ビター 日常 経験値が低いほど、相手の求めることと無関係な努力をする。 でもこれは失敗ではない。 この次に僕が(君が)何をしたかだ。「空気悪くなるのが怖いから何も言わない」が典型的な失敗であり、関係はそこで終わりである。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「マキタ以前。」2020 .05.12 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ高校の教室で、ハセガワは顔を箱で隠したクラスメイトたちに囲まれている。彼はクラスに馴染めず、自分を「キモい」と感じている。絵を描きながら、自分への失望と「行動しなければ何も変わらない」という焦りを抱く。しかし、過去を振り返るハセガワのナレーションは、結局何も変わらなかったと語る。手前には二人の女子生徒が描かれている。切ない 憂鬱 僕(15)はかようにひどい有様でした。 マキタに出会った後も性格は同じですが、 「こうあるべき」から「これを実行した」日記に変わる。僕の周りの女子には僕が口だけなのも優しさが嘘っぱちなのもすぐ見抜かれた。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「『死にたい』はすみやかに卒業しろ。」2020 .01.01 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ女性が職場の不満や彼氏への愚痴を言い、「死にたい」と発言する。ハセガワはそれを聞き、「笑える」と皮肉を言う。ハセガワは女性の「死にたい」に対し、「じゃ死ねば?」と返す。驚く女性に、ハセガワは「死ねば何もなくて楽だ」とさらに畳みかける。そして「嫌いな人をきちんと嫌おう。それが一番いい」と助言し、浅い善人ヅラになる前に死ぬべきだと突き放す。ビター 日常「人を好きになれないんです」と僕に相談する人は、 大抵が善人ヅラで人を嫌う勇気もない奴だ。だから僕は言うのだ、 まあ誰も君のこと好きじゃないしね、と。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください