シリーズ:青春ジャスティファイ
2019
.12.16
丸顔の男性が手を振って挨拶する。ナレーションで、生きていることの皮肉が語られる。別の場面では、女性がテーブルに座り、向かいの男性はタバコを吸っている。ナレーションは、死にたい人に優越感を抱き優しく接していたが、次は自分がそうなるのではないかと不安を感じていることを明かす。共依存の関係性が示唆される。
2019
.10.30
交際1ヶ月のカップルがそれぞれスマートフォンを見ている。女性は、話題が尽きて互いにスマホで時間をつぶす関係を「ウザい」と感じているとモノローグで語る。男性は「ウザくないから多分好き?」と自問自答する。下のコマでは、ハセガワが女性に「彼氏ヅラした空気」と指摘し、女性はそれに同意しつつ「空気といてもな」と呟く。最終的に女性は「別れよ。ありがとせんせ。」とハセガワに感謝し、彼氏との別れを決意する。
2019
.10.06
ハセガワは、紙袋をかぶった男性が人事への不満や愛想笑いをしないと叫ぶのを聞き流し、「なるほどです」「そうですか」と相槌を打つ。男性が去った後、ハセガワは「二度と会うことはないけども」と心で思う。その後、オズ先輩が筆を持ち「何がおかしいの?」と問いかけ、ハセガワは愛想笑いをする自分も必死なのだと内面で語る。
2019
.09.23
女性が「いい子」に関するネット記事を検索し、「いい子は退屈」「自分らしく生きる方法」といった内容に共感している。隣にいる加藤はまだ何も発言していない。その後、加藤はタバコを吸うオズ先輩に「楽しい」と話しかけるが、オズ先輩は「イヤ」と拒否し、今日の予定を尋ねる。ナレーションは、ネット記事に頼る女性を「退屈な人間」と評し、自分で考えるよう促している。




