「イヤな思い出。」2020 .07.19 オータニ マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクションある男が「俺空手やっとん、腹殴ってみ?」と周りに言う。友人が渋々彼の腹を殴るが、男は全然平気な様子で、見守る女子たちは驚いている。殴った友人は当初「全力やで」と自信を持っていたが、結局意識を失って救急車で運ばれてしまう。その後、別の友人が「ああ、考えろよ」と呆れた様子で言う。全体はコミカルな雰囲気で描かれている。シュール 楽しいこういうのがどういう大人になるかというと、フェイスブックに「日々精進」みたいな長文を書いて部下にいいねボタンを押させる大人になるのです。キライです。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「終わらない歌を歌おう。」2020 .07.16 オズ先輩 大学編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクション突然、先輩が絵を辞めた後の話だ。主人公は、絵の道具が散らかる画材室で感慨にふける。先輩は「どうでもよく」なり、絵を捨てることにした。残されたメモには「わがままでごめんね」と書かれている。青春は簡単に卒業させてくれず、主人公はその思いに向き合うことになる。切ない 思春期明日には笑えるように。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「見間違いなんかじゃない。」2020 .07.09 ヨシダ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクション霊を見る能力がないと話す二人が、夕暮れ時に何も見えないと言い合っている。突然雨が降り始め、帰ろうと提案するが、ヨシダと名乗る人物は何かを見ている様子。仲間が「怖いこと言わないで」と心配しているが、ヨシダは何かをじっと見つめ続け、何かに気づいたかのようだ。静かな緊張感が漂うシーンである。ドキドキ ビター全く霊感がない。何か見えたり感じたりする人が羨ましかった。結構ヨシダと墓場でデートしましたが、ん?と思ったのはこの一度きりです。ただの変顔かな。でも逢魔が時の墓場で女子高生が変顔とかする? 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「鈍行列車の人。」2020 .07.07 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクション大学を退学し、知らない県の銭湯列車に乗り、そこで知らない人を描く男がいる。彼は遠い目をした人々をスケッチしている。彼がそうしているのは、通報や炎上からではない。今はそんなことしないのだ。ただ、みんなと一緒に佇んでいるだけだ。彼が描かれた絵には深い思いが込められているのかもしれない。切ない 日常お題がないと描けないなら、別に絵なんか描かなくていいと僕は思う。 僕が見たもの全てに絵がある。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「共感も理解もない弱さ。」2020 .07.02 #1ページ #シリーズ:青春ジャスティファイ #シリーズ:青春ノンフィクション #学生時代ある男性が繰り返し冗談を言われたりからかわれたりしている様子が描かれている。彼は友人たちに「イヤだ」と訴えているが、彼らは揶揄を続けている。警察署の前では、一人の友人が男性に謝罪し、彼を気遣っている。一貫して男性は「何度も言ったんだ」と不満をこぼしているが、周囲の揶揄は止まらない。彼の苦しい心情が表現されている。切ない 憂鬱 だから僕は共感と理解を前提とする自称「メンタル弱い」を見ると、心のどこかでかすかに反発を覚える。「弱さを持つ強さ」の言葉の嘘もそこにある。僕はもう怒ったりしない。 弱さからは何も生まれない。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください