「寮。」2023 .10.12 予備校・専門学校 #4ページ以上 #ストビュー散歩1993年、19歳の主人公は予備校の男子寮で暮らしていた。受験を控えたある冬の早朝、隣の倉庫から出火し、消防士に避難を促される。公園で消火の様子を見ながら主人公は、逃げる際にマキタの手紙だけを持ってきたことに気づく。寮は直後に取り壊され、10年前に訪れた時は跡地が見つからなかったが、インターネットのストリートビューでようやくその痕跡を発見し、強烈な火事と同級生の思い出がよみがえる。切ない 日常続きはこちら → 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「思い出パズル。」2023 .04.06 大学編 村木 #4ページ以上 #ストビュー散歩大学入学時、主人公は森の中で音楽教室がある村木と出会う。森や教室の場所を覚えているが、ストリートビューでは見つからず、夢だったのかとも考える。しかし諦めずに2000年頃の電話帳を調べたことで所在を確認し、ついに訪れることができた。30年越しで思い出のピースがまた一つ埋まったことに安心するのだった。ほっこり続きはこちら → 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「カントリーロード。」2022 .12.27 大学編 村木 #4ページ以上 #ストビュー散歩男女が田舎道を歩いている。普段は車を使う彼が珍しく歩いて帰ろうと提案した。彼女が「何もないね」と言うと、彼は「実家もこんな感じ」だと答える。歩きながら、高校時代を思い出す彼に彼女が尋ねるが、彼は曖昧に答える。強い冬の風が吹き、彼は「寒い冬が好き」と言い、道中も着いてしまうとつぶやく。彼らは会話を楽しみながら、寒さを感じつつも穏やかに歩いている。ほっこり 日常続きはこちら → 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「立ち止まればもう歩けない。」2022 .08.24 #3ページ #ストビュー散歩過去に通い詰めていたピアノ教室が消え去るのを見て寂しさを感じる人物。次に、いつも歩いていた道で新しいラーメン屋ができたことに気づくが立ち入ることはなく、その店が古びてしまう様子を画像で眺める。消えていく過去の場所と変わりゆく現在に対し、寂しさを重ねているようだ。ビター 切ない 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「嘘。」2021 .12.21 マキタ 高校編 #3ページ #ストビュー散歩実家の田が通学路にある高校生の主人公は、稲刈りのため重い米の袋を何度も運ぶ作業をしている。この重労働に疲れながら、周囲の視線を気にして「見ないでくれ」と思うが、本当は「がんばってるね」と褒めて欲しかったのだと日記に書いている。彼は常に自分自身に対しても嘘をついていることに気づき、自己嫌悪感を抱いている。切ない 憂鬱日記(ネットで公開する前提の日記は日記ではない)を書く意味は、「自分は日記の中、つまり自分しか見ない世界の中でさえ 自分自身と向き合うことができないほど弱いのだ」と気がつくところにある。 これは高校の古典の先生の受け売りだけれど、 本当にそうだと僕は思った。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください