「放課後のタバコ屋【ストビュー散歩】。」2021 .07.17 マキタ 高校編 #3ページ #ストビュー散歩主人公は、Googleストリートビューでかつての町を見ている。思い出のタバコ屋を訪れた記憶が蘇る。そこでは店主とのやり取りや、懐かしい光景が広がっていた。しかし、現実に戻ると、その場所は廃墟となっていた。かつての思い出の場所が変わり果ててしまったことに、時の流れと現実の無情さを感じる。ビター 切ない 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「夏合宿と花火【ストビュー散歩】」2020 .10.24 セキグチ 高校編 #1ページ #ストビュー散歩美術部の夏合宿の夜、海辺で花火をする一行が描かれている。少女は、一人でいる部員を気にしている様子だ。「また一人でいじけとんのか」と言いながら、「何が気に入らんのか知らんけど帰れやもう」と続けている。別の場面では、他の部員たちが花火を楽しんでいる。最後に少女が「部長」と言っている。切ない 思春期「今の子は共同生活が苦手」 なんて言いますけれども、 今の子でない僕も苦手でしたよそんなの。女子ばっかりというのも疎外感ありますしね。いじけとるわけやない、 と言おうと思うんですが、 何だか疲れてしまって黙っていました。全然ひとけはなくて、 素晴らしい場所でした。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「ヨシダ。【ストビュー散歩】」2020 .10.20 ヨシダ 高校編 #1ページ #ストビュー散歩二人の人物が時代を感じさせる古い扉の前に立っている。ドアは固くて開かないため、一人が体重をかけて開けようとしている。彼を見て、女性は「彼が大きいので私の部屋がミニチュアのように見える」と冗談を言う。彼は力を入れて扉を押しており、汗をかいている。彼女は「やっぱり男の人やねー」と皮肉を交えて感心している。日常 楽しいgoogleストリートビューを見ていて、 数十年前から全く変わっていないものを見つけると、 一気に色んなことを思い出したりします。特定できない程度に加工をして、 面白くも何ともない思い出を描いていこうと思います。ヨシダの家に初めて行った時。 は何回か描きましたが、 いい匂いとかかわいいインテリアとか そんなことには全く覚えがなく、ただ男女のサイズの違いを実感しました。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「ジブンガタリ始まり。」2020 .07.18 #2ページ #シリーズ:思い出の地 #ストビュー散歩高校時代、家出が趣味だった主人公は、自分探しではなくただの楽しみで行動していた。同級生には変人扱いされたが、一部の理解者もいた。夜、ある公園で集まった旅人や家出人たちが、知らぬ間に自分語り大会を始め、その妙な空気が面白く、彼らのジブンガタリが始まった。ほっこり 日常結局ネットが普及してからみんながやり始めたことって、これと一緒じゃないかと思うんですよ。何の繋がりもない、ただその場にいた人がなんとなく自分を語り始めるあの妙な感じ、あれが僕の原点である気がします。ストリートビューで見てたらまだありました。ここだと思います。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください
「一致する風景。」2020 .07.02 大学編 村木 #1ページ #ストビュー散歩体が自由に動かせない男性がストリートビューで過去の思い出の場所を見つける話だ。彼はその場所で女性と過ごした記憶を持っている。そこは現在公園として再開発されており、犬の散歩や運動が禁止されている。彼にとってその記憶が現実であったことが嬉しいが、自分には未来がないことを悲しく思っているようだ。ビター 切ない 何十年も経てば 段々自分の記憶も信用できなくなってくる。 さっき見つけたこの何の変哲もない公園は、 マンガに描いた公園で間違いない。なんだろう、嬉しい。 が、嬉しい自分自身に失望する。 読みました×☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください