そもそもどうしてこんな状況が生まれたのかあまり覚えていないが、先輩の彼氏、先輩の好きだった先輩、そして僕はいずれも下の名前が同じで運命を感じたかというと別に感じていずずっとマケドニアのことを考えていた。
2015
.12.07
ハセガワとオズ先輩は下の名前が同じで、オズ先輩が彼氏をその名前で呼ぶため混乱が生じている。ハセガワは素手でテーブルを割ることや、マケドニアへの逃避を考えるほど動揺しているが、最終的にキューバ危機的最悪の事態を回避した。場面では二人が向き合い、ハセガワが「すいすぎよくない」、オズ先輩が「うるさい」と言い合っている。背後では別の男性が「マケドニア行きたいな」と呑気につぶやいている。
