2016
.07.02
部屋の棚とソファの間の狭い隙間に、さみだれちゃんが入り込んで座っている。遊びに来るたびに狭い場所に挟まるのが彼女の習慣のようだ。膝を抱えてこちらを振り返る彼女の頬は赤らんでおり、ジト目で静かに佇んでいる。言葉はないが、狭い場所で落ち着いているような、日常の不思議でほっこりする場面である。
部屋の棚とソファの間の狭い隙間に、さみだれちゃんが入り込んで座っている。遊びに来るたびに狭い場所に挟まるのが彼女の習慣のようだ。膝を抱えてこちらを振り返る彼女の頬は赤らんでおり、ジト目で静かに佇んでいる。言葉はないが、狭い場所で落ち着いているような、日常の不思議でほっこりする場面である。
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