村木とハセガワが食事や団らんを楽しむ日常の光景

長い時間をかけてマキタと結局上手くいかなかった僕は、大学に入ると同時に叶えられてしまったしあわせに戸惑って、どうすればよいのかわからなかったのだと思う。

これがしあわせの形だ、と思ってしまうと、そこから先のことを何も考えなくなった。

村木SIDE B

青春ノンフィクションI.「村木。」本編