ハセガワの分析に苛立ち、不満を漏らすセキグチの漫画

僕は自分が世界で一番利口な人間だと思っており、 それが僕のアイデンティティだとさえ考えていた。

いつも大事な場面で一言も二言も余計なことを言って、一生懸命になるほど関係は悪化した。

僕に悪気はなかったんだ。

だから、なお悪い。

そんな高校時代を過ごした。