「遁走マキァヴェリズム。」2016 .10.23同級生たちの会話が理解できないハセガワは、マキタにイカの菓子を勧めるが断られる。場面が変わり、屋外でハセガワがしりとりを提案すると、マキタは拒絶する。しかしハセガワはそれをしりとりの続きと解釈し、独自の理屈で会話を続ける。ハセガワはマキタを口説いているつもりだが、マキタには呆れられている。どうやって仲良くなったらよいのかわからない僕は、 印象に残る言葉を全て洗い出し、それによって無作為な会話を構成するという実験を試み、 頭のおかしい人という印象を与えることに成功した。成功ではなかったことに、後から気がついた。