「もうちょっと何かなかったのか 。」2016 .12.04喫茶店から立ち去ろうとするオズ先輩を、ハセガワが必死に呼び止める。ハセガワは「珈琲飲みたい」と下手な口実を作るが、直前まで一緒にいたオズ先輩に魂胆を即座に見透かされてしまう。冷たくあしらわれ帰宅を告げられるハセガワ。上手くいかなかった記憶が強く残る心理を、苦い日常の一幕として描いている。僕は自分でも絶望するほど単純にできていて、 駆け引きなんか考える余裕はいつもなかったので、 黒歴史と言うならば、 人間と関係したその時間全てが黒歴史だろうと思います。