ベンチで落ち込むハセガワにマキタが声をかける漫画

40代の今、1年は以前にも増して速く感じられ、特に大した出来事もないまま、 粛々と黙々と過ぎてゆく。

17歳高校二年、その1年も、人から見れば大したことは起こらず、 大したことが起こらないことにわけもなくイライラとしていたが、 それでも何も知らなかった分だけ、何かあるような期待を持てたのだ。

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