シリーズにんげんのうた⑦ 「マキタ⑥。」2016 .12.25ハセガワは笑わないマキタを笑わせるため、一週間学校を休んでお笑いを研究する。登校後、ハセガワのネタでセキグチが爆笑して悶絶するが、ハセガワは彼女を「雑魚」と一蹴し、本命のマキタを見据える。しかし、マキタからは「キモい」と冷たくあしらわれる。笑わない人を独占したいというハセガワの歪んだ恋心が描かれる。僕は本当に面白みのない男で、 もし今ユーモアのかけらでも僕自身から感じることがあるとすれば、 それは全て、マキタを笑わせてそれを独占したいという欲望に由来する。→シリーズにんげんのうた