「何故僕は絵を。」2017 .01.17美術室で3年間の作品を整理するハセガワのもとにマキタが訪れる。膨大な数の絵に驚くマキタは、自分をモデルにした作品を見つけて照れるハセガワを茶化す。ハセガワが意を決して絵を一枚受け取ってくれないかと頼むと、マキタはぶっきらぼうながらも快諾する。その言葉にハセガワは救われたような気持ちになる。自分の描いたものが相手のところにある。 これが報われなかった僕の救いでなくて、何が救いだろう。→人物「マキタ」一覧