「むっつ、ななつ、やつあたり。」2017 .01.19朝、登校したハセガワは教科書がなくなっていることに気づき、嫌気がさして帰宅しようとする。そんな彼をマキタが心配そうに呼び止める。ハセガワは心配してくれたことへの感謝を口にするが、直後に「そういうお前たちが大嫌いだ」と冷たく言い放つ。親切心すら拒絶してしまう、彼の鬱屈とした心情が描かれている。どうにもクラスで浮いている、ということを決して認めない僕は、 唯一普通に話してくれるマキタに全力で八つ当たりをする。絶望する。いまだに夢に見る。→人物「マキタ」一覧