シリーズにんげんのうた⑫ 「マキタ⑧。」2017 .02.17冬の帰り道、マキタはハセガワに自分をまだ好きなのかと問いかける。ハセガワを「いい人」と認めつつも「全然好きじゃない」とはっきり拒絶するマキタ。どうすれば好きになれるのかと真剣に自問する彼女に対し、ハセガワは冗談めかして返し、二人の間には切なくも独特な空気が流れる日常の一幕である。掘り返してももう何も出て来ない。 友達にももうなれない。 マキタはいつも本当のことばかり言ってるように見えた。 僕は何も言えなくてバカを気取ってみせ、 バカなのか?と言われた。なんだよもう。→シリーズにんげんのうた