マキタに必死にアピールするハセガワと冷めた様子のマキタ

僕が大学生になってパソコンに初めて触れ、 初めてマウスで描いたこれ↓を

より詳細に描くと今日のようなマンガになる。 気を引くためなら手段を選ばないようなところはあったが、 それは誰にでもあるんじゃないかと思う。程度の問題で。

顔も性格もダメだと思ってしまうと、 あとは努力くらいしかすることがなかった。

それは恋愛でも何でもない、自己愛に近い原始的な行動だったけれど、 でもまあ、うん、一生懸命だったんだ。