手紙を置くマキタと、机に突っ伏すハセガワを描いた漫画

僕が手紙を好きだった理由は、メールがここまで普及した理由と同じだ。

リアルタイムで好きだと言ったり嫌いだと言われることが 怖かっただけなのだ。

雨が降っていた。

マキタも僕も、何もしゃべらなかった。