漫画・イラスト

頭に笠をのせた、椅子に座るおかっぱ髪の学生。

月曜夜のドローイング。

「正直に言うね」と切り出す人物と、それを聞きたくないと思う心情を描いた漫画。

AIの辛辣な指摘に、思わず動揺して固まる男性。

落ち込む男女と、夜空に浮かぶ大きな月。

喫茶店でタバコを吸いながらコーヒーを飲んでいる金髪の人物。

日曜深夜のドローイング。

最近一枚にかなり時間を増やして描いているので、なんでもいいから描きゃいいや!というのは減ってきた気がします。

でもこう、マジになって真面目にやってると近寄りがたい空気が出るのか、あるいは絵に精魂使い果たして独り言も言いたくないからか、完全に自分の内側にこもりきっている。

見てる方からするとちっとも変わっていないように見える絵も、描いてる方からすると色々変化がある。

それを全部説明してわかってもらうのが現代社会であるなら、そんなものは創造でもなんでもない。

不機嫌な相手の機嫌を取ろうとして余計に逆なでする漫画。

不機嫌な相手に謝り続けるつらさと、恋愛と結婚の難しさを語る漫画。

窓際で椅子に座り、物憂げにこちらを見つめる少女。

土曜夜のドローイング。

わたくしの高校はとても校則が厳しく、女子の髪型は2、3パターンしかなく、茶髪もいませんでした。本当は全員黒髪です。しかしそうすると全員顔も同じになるので色分けしているだけ。

もしカラースプレーとかでちょっとでも茶色くしてると、いきなり頭から墨汁かけるような先生のいる学校でしたからねえ。