僕の絵には笑っている人がほとんどいません。 笑ってなかったからです。

いや、笑っていた。 笑っていたけれども、 僕に向かって笑わなくなってからの印象が強く記憶に残っているのです。

あれから30年以上が経ちました。 そろそろ笑った顔を描いてもいいのかもしれない。