「正義の狂人はまだいない。」2024 .10.16 #2ページ #シリーズ:にんげんのうたある少年が財布を落としたと言いながら兄に道をたずねる。兄は5000円をその少年に渡し、交通費を尋ねる。兄が過去に古典的な詐欺に引っかかり、その経験から少年を試したことが分かる。それを指摘した相手は兄の友人らしい人物で、兄にはもっと苦労するべきだと諭す。兄は先輩に謝罪し、依然としてその影響下にあることを認める。ビター 日常ある少年が財布を落としたと言いながら兄に道をたずねる。兄は5000円をその少年に渡し、交通費を尋ねる。兄が過去に古典的な詐欺に引っかかり、その経験から少年を試したことが分かる。それを指摘した相手は兄の友人らしい人物で、兄にはもっと苦労するべきだと諭す。兄は先輩に謝罪し、依然としてその影響下にあることを認める。この話、折に触れて過去に何度か描いてます。 実話です。 特に「近江八幡」ははっきり覚えています。同じ話なんですが、今描いた意味は違う。 以前は「俺は馬鹿だなあ」という思い出話でした。今はどうでしょうか。