僕はいつも一言多かったので 余計なことは言わないようにしようと気をつけたところ 何も言うことがなかったことに気づき 「何も言うことがない」と言ったら 「じゃあ黙っときや」 と答えた。

すれちがいとかそんなんじゃなくて それぞれ別の星に立っているようだった。