どんな人も掘り返すと必ず色々ある。 本人は大したことじゃないと言うけれど、 僕にとっては大したことばかりだった。

それを見ないふりで表面的に仲良くしていくのも 土足で踏み込んで後悔するのも、 是非はない。

少なくとも「どんな人も必ず色々ある」。 一般論ではなく生々しい手触りとしてそれを知ったことは 僕にとってとてもとても大事な思い出である。