やっぱり大学一年の時の「阪神大震災」及び「オウム関連」は 忘れられない事件でしてね。 あの頃が一番テレビ見てたんじゃないでしょうか。

上の2件によって1994年は 「現実がフィクションを越えた」と評された(と思う)。

前年の93年に発売された「完全自殺マニュアル」の影響と共に、 1997年のインターネットの一般世帯への普及、 1998年の「日本総うつ病時代」へ向けて 僕たちはどことなく不安と狂気を感じながら、 「人間とは」「心とは」「世界とは」と 自分そして他人という存在の内面へ強い関心を持ち続けることになる。