「面白くない世はそのままでいい。」2024 .12.24 #2ページ #シリーズ:しあわせの時間。今日は女子2名を連れて外食に出かけ、高級な焼き魚を楽しむ。恵まれた食べ方をすると店員に褒められたが、骨以外を全て食べる独特な方法で意地汚いと揶揄される。その後、100メートルごとに休憩を取る少々太った男性が、地元には何もないと話す女性たちと合流する。10年ほど続いている彼の好きな忘年会は、そんな地元の話で盛り上がる会である。シュール 日常今日は女子2名を連れて外食に出かけ、高級な焼き魚を楽しむ。恵まれた食べ方をすると店員に褒められたが、骨以外を全て食べる独特な方法で意地汚いと揶揄される。その後、100メートルごとに休憩を取る少々太った男性が、地元には何もないと話す女性たちと合流する。10年ほど続いている彼の好きな忘年会は、そんな地元の話で盛り上がる会である。「なんとか面白くしようとする」作為について ある年齢を過ぎると鼻についてイヤになってくる。面白くもないことから 観察によって面白さを見つけ出すことが 僕にとっての面白さであり、 故に「面白いだろう?」という態度に対しては ひどく冷淡だ。なので最近は面白くもないことを、 面白くもなくそのまま描こうとすることも多い。さて、伝わるかどうか。