「ノスタルジー。」2025 .01.03地元の伝統工芸である「鈴鹿墨」に魅了された幼少期の話から始まり、書道に興味を抱き、お習字教室に通ったが上達はしなかった主人公。しかし、自分のペースでやり始めたことは楽しんでおり、自分の好きなことを追い求める姿勢を持ち続けた。彼は高齢者に手紙を書き、「前略」と始める手紙をたくさん書いた。それらの手紙はラブレターのつもりで書かれていた。結局全然新年気分とかなかったですねえ。 日々同じです。今年はもう書き初めも準備が億劫になってきて やめだな。立ったり座ったりがつらくって。君が好きとかなんとかかんとかなんて ラブレターは書いたことない。いつも人ではなく、人以外のものに仮託して「好きです」と書いていました。 「前もらった詩が好き」「こないだ聞いてた曲が好き」「いつも描いてる絵がすごく好き」 とかね。全く伝わりませんが。 いいんですよ、それくらい遠回りで。 伝わる人には伝わるし、伝わらない人には伝わらない感じで。