「ジブンガタリ。」2025 .01.25 #2ページ #シリーズ:しあわせの時間。ある絵を描く仕事を諦めた主人公は、月収8万円で10万円の家賃を払う生活をしていた。かつては専門学校で主席を取るほどの才能があったが、今は名前も忘れたスーパーで地図を描く仕事をしている。毎日を楽しんではいるものの、安定とは程遠い生活を続けている。だが、主人公は絶対大丈夫と自分を信じ続け、生活の厳しさを経験したことで、何があってもやっていけるという強さを得ている。ビター 日常ある絵を描く仕事を諦めた主人公は、月収8万円で10万円の家賃を払う生活をしていた。かつては専門学校で主席を取るほどの才能があったが、今は名前も忘れたスーパーで地図を描く仕事をしている。毎日を楽しんではいるものの、安定とは程遠い生活を続けている。だが、主人公は絶対大丈夫と自分を信じ続け、生活の厳しさを経験したことで、何があってもやっていけるという強さを得ている。最近、一週間にいっぺんくらいは このようなきもちをもてる日が出来た。これが40代の苦しみを突破したということなのか、 これから始まる更なる苦しみへの予兆なのか、 それは僕にはわからない。しかしどう笑われようと 自分語りは必要なのだと固く思っている。「時代が違いますよ」はもう聞き飽きた。