女性が本音について考える漫画。

男女が話し合っているシーン

暗い背景に独白する人物。

感情表現が難しい二人の対話

こういった「自分たちだけの空気感」は他人から見たらひどく醜く滑稽なもので。

その醜く滑稽な自分たちに気が付かないという時点でそれは繊細でもなんでもなく、図々しい印象として受け取られるのです。

だから段々誰もが自分を見せなくなり、つまらない世界になっていくのは現実と同じです。