「にんげんのうた。」2025 .07.16 マキタ 高校編 #4ページ以上 #シリーズ:にんげんのうた4ページマンガ。僕はクラシック音楽しか認めないという持論をあっさり捨て、マキタの好きなJPOPを完璧に弾いて気を引こうとした。ある日友達のマエダが同じ曲を歌っていた。それを見つめるマキタを見て、マキタはその曲が好きなのではない、マエダのことが好きだからその曲のが好きなのだと気づいた。僕は恥ずかしかった。ビター 切ない4ページマンガ。僕はクラシック音楽しか認めないという持論をあっさり捨て、マキタの好きなJPOPを完璧に弾いて気を引こうとした。ある日友達のマエダが同じ曲を歌っていた。それを見つめるマキタを見て、マキタはその曲が好きなのではない、マエダのことが好きだからその曲のが好きなのだと気づいた。僕は恥ずかしかった。これも何回も描いてて、よく覚えている。僕は性格はひんまがっているけれど、好きなものとか好きな人に対してだけはものすごくまっすぐだったと思っている。まっすぐな分だけ失敗した時の振れ幅もひどかった。だけど、今漫画に描いてみればこの程度の話だ。僕にとっては恋愛はこんなことの繰り返しだった。