「ナナさん。」2025 .07.24 ナナさん 大学編 #1ページ #シリーズ:にんげんのうた1ページマンガ。先輩のナナさんには泣きぼくろがあって、それを気にしているようだった。実は泣きぼくろの話をしたいのではなく、自分の話をしたいのだ。僕は特に他意もなくフォローする。いつもおねえさん風を吹かせたいナナさんはちょっとドギマギした様子でごまかした。ほっこり 日常1ページマンガ。先輩のナナさんには泣きぼくろがあって、それを気にしているようだった。実は泣きぼくろの話をしたいのではなく、自分の話をしたいのだ。僕は特に他意もなくフォローする。いつもおねえさん風を吹かせたいナナさんはちょっとドギマギした様子でごまかした。ナナさんはオズ先輩の同級生で、わたくしの3学年上、歳で言えば2つ上なだけなんですが。すごいイケイケおねえさんではあったんですけど、一緒にいてもちっとも楽しくないわたくしなどに話をしようとしている時点で、ベースはかまってほしい人なんです。ほんとにイケイケおねえさんだったらわたくしなどは視界のはるか外です。自分を知るというのは難しいものです。