漫画キャラクターの会話シーン。

わたくしは絵柄自体に強いこだわりはないので、どんな絵でも描きたくなったら描けばええやんけと思っています。

自分が自分であるという個性は大切にしますが、手癖の強いただ下手なだけの絵を個性と呼んで他人と差別化するのは嫌いです。

わたくしが好きなのは小手先の勉強と物真似で描いた正しい絵ではなく、もっとたくさん間違ってる死にそうな気配の絵です。

ファッション誌やアイドルのまず最優先で形と見た目を追っていく美の追求の仕方は、わたくしの中ではどちらかと言うと醜い方に分類されます。

多分このひと、これ描いてないと死ぬんだろうなあと思う絵なら、下手でもなんでも大した問題ではありません。