制服の少年少女が並んで歩く

木曜午前のドローイング。

わたくしは、「みんなのために一生懸命働いている自分」よりも、マキタの機嫌をなんとか直そうとして、必死に媚びを売ってる自分のがよほどかっこうよかったと思っているんです。

「みんなのために」働く自分がイヤなんじゃないんです。それを言葉で言うのが本当に嫌いで、だっせえと思っているのです。