制服の少女二人、休息中。

わたくしもマキタも勝手に決めて勝手にやる方で、あまり人に相談することはなかったです。

わたくしはマキタに相談して欲しいと思っていました。マキタもそう思っていたかもしれません。

しかしそういうわたくしとマキタにはいつもなんだかもめている人が集まってくる。

わたくしたちは特に彼彼女らに対し、なにかいいことを言うわけでもなく、ただただ見ているのでした。

水曜夜のドローイング。