2019
.09.12
もし高校時代にネットがあったら、ハセガワはマキタの裏アカウントを探し出し、勝手に幻滅して自己完結する退屈な男子だっただろうとナレーションで語られる。画面上部では、ある作家の投稿に熱狂するコメントと、それを見て「だめっ」「キモイ」と泣き叫ぶ男性が描かれている。ハセガワはマキタに夢中な様子で、マキタはスマホを見ている。画面下部では、オータニがマキタを抱きしめながら「マキタ、ほんまはパッパラパーやで?」と問いかけ、さらにハセガワを抱きかかえながら「そんなパッパラパーちゃうよ、なあマキタ?」と話す。マキタは「るっせー」と返答し、ハセガワは困惑した表情を浮かべている。最後にハセガワは「本当に、迷惑かけて、ありがとう。」とナレーションで締めくくる。
