「クソ童貞のお仕事。」2019 .10.22ヨシダはハセガワに対し、飽きたのかと問いかける。それに対しハセガワは、ずっと一緒だと優しい言葉を返す。しかし、ヨシダの疑念は晴れず、心の中でハセガワの優しさを偽善だと断じている。関係を先延ばしにするだけの言葉に傷つきながらも、二人の間には切ない空気が漂う。出口の見えない思春期の不安定な心情が描かれている。経験のあるなしじゃない。 クソ童貞がまずやるべき仕事は、 自分の優しさがどれだけクソなのかを 【身を持って】知ることだ。