大学7年生の男性と若い女性が登場する漫画の1ページ

人の世話を焼くのは熱心だったが、 自分のこととなると紺屋の白袴でどうでもよかった。

優しいからではない。 目の前のことから逃げていたからだ。 そして次第に手遅れになってゆく。