「やさしいひと。」2019 .11.06上段では、紙袋の男性が村木に話を聞くと申し出、村木は感謝する。村木は「かわいい子でいる間だけ優しい男。何も話せない。怖い。」と内心で語る。下段では、ハセガワが村木に「私の何が好き?」と尋ねる。村木は内心で「明るく楽しく腐敗した中身。」と答え、「ひっど。」とつぶやく。村木は「この人なら優しさで傷つけないと思ったのに。」と回想する。「やさしいだけのひと」は高校の時はごまかせても、 大学ではごまかせなくなり、一気に底辺に落ちる。やさしいいい子はやさしい自分が好き。 そのやさしさが結局自分にしか向いてないことを全く反省しない。