「じぶんがたり。」2019 .11.16ハセガワは、好きでもない相手に漫画で描かれるのは嫌だと語るナレーションに同意する。作者は恋バナではなく正直な「じぶんがたり」を描きたいが、不安を感じ、誰も信用できないと述べる。作者は、特定されないよう名前を変え、20年以上前の恋愛以外は描かないといったルールを設けている。マキタは、もし迷惑なら悪口を言ってほしいと読者に語りかける。僕はね、 むしろ今あること、今の気持ちを平気で垂れ流す人間の気持ちがわからないよ。 明日になればすぐ変わるのにそんなものを残すなんて。僕の20年前の思い出は僕の中でもう改変しない。 信用できる。