「僕の好きの空気の。」2019 .11.23アトリエでハセガワとオズ先輩がマグカップを手に座っている。ハセガワはガタガタと音を立て、オズ先輩はペンとノートを前にしている。ハセガワが「あのさ…?」と話しかけ、オズ先輩が「はい。」と答える。ハセガワは「しゃべらせたいわけじゃない。『しゃべってもいい』空気が好きなんだ。」と話し、オズ先輩は無表情でマグカップを傾けている。真面目な空気を極端に恐れる子、いるよね。 全部冗談にしようとする子。それはそれで構わないけれど、 いつかものすごく人を傷つけるよ。