「写真も何もないけれど。」2019 .12.05オズ先輩がタバコをくわえ、疲れた表情で座っている。誰かの話を聞いており、「もういいよ」と相槌を打つ。相手がさらに話したがると、「勝手にしゃべれよ」と突き放すように答える。夜遅くまで会話が続いている状況がうかがえる。僕の「価値ある大学の思い出」の全てが、 「好きな人と朝まで話した」です。写真も何もないし内容も忘れましたが、 僕にとって色褪せない写真に価値はない。大事なのは人なのです。 記憶や記録じゃない。