「僕は小さい小さいところで小さく生きている。」2019 .12.12アトリエで絵を描くハセガワが、オズ先輩に絵を描く理由を尋ねる。オズ先輩は「お前はなんで描いてんの?」と質問返しをするが、ハセガワは嫌な気持ちにならない。ハセガワはオズ先輩が持っている詩集を指し、「その詩、好き!」と心の中で思う。ハセガワはオズ先輩のことが好きなのだと気づく。遠くから見てて人によい感情を抱く(好きとか)ことは全くありませんでした。 結末はどうあれ、ものすごく近くにいる人しか興味を持てないのは、独占欲なのだろうと思います。